正徳度朝鮮通信使の待遇改定 <歴史・朝鮮通信使・外交 >
正徳期には待遇の簡素化と将軍呼称の変更がされた。 この制度改定は新井白石の主導によるものだが、これは従来の饗応、待遇を全面的に変更するものであり、結果として日朝間の外交摩擦に発展する。 通信使接遇には一度に約100万両(1両=1石換算で幕府の直轄領約400万石の1/4に相当する)かかるものであり、もともと..
update:2009年11月15日
【百人一首】逢ふことの 絶えてしなくば なかなかに 人をも身をも 恨みざらまし by中納言朝忠